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Nature's Linux
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様々なメリット
構築上のメリット
運用上のメリット
セキュリティ上のメリット
サポート上のメリット
商用版のメリット

構築上のメリット

OSとサーバアプリケーションインストール時における違い
従来のLinuxOS
手順1)
 サーバをインストール際に、なるべくセキュリティレベルを高くするため、カスタムモードもしくは、サーバモードでインストール可能な各種オープンソースソフトウェアを選択し、インストールを行う。





カスタムモード、サーバモードにてインストール

カスタムモード、サーバモードにてインストール

Nature's Linux
手順1)
 Nature's Linuxは、誰でも簡単にセキュアなサーバを構築できるようにするため、サーバに必要となる各種オープンソースソフトウェアのみインストールを行う。
  また、各種オープンソースソフトウェアの依存関係を管理しやすいよう、Debian GNU/Linuxの恩恵でもあるaptを採用(aptのデータベースは独自管理)することで、各種ソースソフトウェアを容易にアップグレードやダウングレードをできるようにしている他、不要なコマンド類までもがインストールされないようになっている。

インストール完了と同時にセキュアサーバの基本が構築完了

インストール完了と同時にセキュアサーバの基本が構築完了


手順2)
 インストール作業で選定できなかったサーバでは不要な各種オープンソースソフトウェアや各種サーバを削除する。




不要な各種オープンソースソフトウェアを削除(削除前)

不要な各種オープンソースソフトウェアを削除(削除後)

 パッケージの依存関係上、どうしても削除できないサーバには不要な各種ソフトウェアが残留してしまう。

手順2)
 稼動するサーバに必要なサーバサービスのみをインストールする。
 Nature's Linuxは、簡単に各種サーバサービスを組み合わせてインストールするサーバアプリケーションセット(例えば、Apache+PHP+MySQL)が準備されているので、必要なセットをコマンド1行でインストールする事が可能。


必要なサーバサービスをインストール

 手順1~2における問題点)
 
問題点
影響
サーバに不要なソースソフトウェアが残留してしまう
残留してしまうソフトウェアが多くなればなるほど、 運用時にセキュリティホールやバグを引き起こす可能性を高くしてしまう
複数のサーバを構築した場合、企業ノウハウ、技術者レベルに応じて、統一されたサーバ環境が作られない可能性がある
運用時にトラブル時の切り分けなどに、無駄な時間を要してしまう可能性を残してしまう
ここまでの作業を行うに当たり、平均3時間以上の作業時間を要する
台数がかさむほど、時間もかかり、人件費のみならず、トラブル要素を高くしてしまう

 手順1~2におけるメリット)
 
メリット
影響
サーバに不要なソースソフトウェアがインストールされない
安定・安全な運用を可能にする
統一されたサーバ環境が造られる
安定・安全・可用性の高い運用を可能にする
1時間以内で作業を完了可能
人件費のみならず、素早いサービス提供が可能になる
パッケージアップデートと各種設定の違い
従来のLinuxOS
手順3)
 各種パッケージをアップデートし、各種サーバアプリケーション間の設定に関して連携の記載を行い、サーバとして運用可能な状態にする。また、システムトラブル時に簡単にサーバを復旧できるようにするため、外部媒体へ各種データをバックアップする。



アップデート及び各種サーバアプリケーション連携の設定

各種データ単位のバックアップ

Nature's Linux
手順3)
 各種パッケージをアップデートし、システムトラブル時に簡単にサーバを復旧できるようにするため、Nature's Linux 独自機能であるRFS/VFS機能及びVFS バックアップ・リカバリ機能を利用することで、アプリケーション領域毎のデータをローカルのシステム領域へバックアップすることが可能である。
※外部媒体へアプリケーション領域毎バックアップすることも可能。

アップデート及びアプリケーション領域単位でのバックアップ


 手順3における問題点)
 
問題点
影響
各種データ単位もしくは、パーティション単位でのバックアップしかできない
運用トラブル時に、OSのインストールから構築を全てやり直し、データを復旧させる必要がある
リストアの作業時間が長い 運用トラブル時に、サービス復旧までの時間を要する可能性が高くなるため、人件費ならびに、サービスに対する信頼度に対する影響が大きくなる

 手順3におけるメリット)
 
メリット
影響
アプリケーション領域毎のバックアップを可能としているため、復旧が早い。
可用性の高い運用を可能にする
リストアの作業時間が短い
同一サーバ内に復旧データがあるため、更に素早くリストアすることか可能となり、サービスへの信頼度が高く保つことが可能となる。また、作業にかかる人件費も少なく抑えることが可能となる
サービスイン
従来のLinuxOS
手順4)
 全ての作業が完了したら、セキュアサーバの構築が完了し、サービス可能な状態となる。

セキュアサーバ構築完了

Nature's Linux
手順4)
 全ての作業が完了したら、セキュアサーバの構築が完了し、サービス可能な状態となる。

セキュアサーバ構築完了


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