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Nature's Linux
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無償公開版・商用版について
 Nature's Linuxは、無償で利用可能な「無償公開版」と、24時間365日のマネジメントサービス(OSサポート・保守・運用・監視サービス監視)をサポートとして受けられる「商用版」の2種類があります。
 無償公開版は、インターネットや雑誌付録などについているものを自由に利用可能です。

 商用版は、弊社とサービス契約を行い、ご利用していただく事になります。

無償公開版と商用版の相違点について

 
商用版
無償公開版
名称 Nature's Linux Management Service Kit Nature's Linux Development Kit
製品取得方法 製品取得を行う場合は、弊社とサービス提供契約を行う必要があります。 インターネットよりダウンロード。もしくは、雑誌付録CD/DVDなど
コンポーネント関連
同様
システム要件
同様
開発環境
未導入※1
RFS/VFS機能※2
VFS Jail機能※3
パッケージアップデート
システム領域(RFS領域)自動パッケージアップデート
コマンドレベル(apt-getコマンド)によるアップデート
サポート OSサポート
マネジメントサービス
パッケージ提供
管理者機能 ネットワーク設定機能
ファイアウォール設定機能
※4
パッケージアップデート機能
VFS バックアップ&リカバリー機能※5
NTP管理機能
※1 商用版には、コンパイラ等(gcc, make, autoconf, automakeなど)の開発に必要な各種モジュールが含まれていません。ご利用いただく場合は、アプリケーション領域(VFS領域)にてapt-get installコマンドにて手動インストールすることで利用することがが可能です。ただし、コンパイラ等をインストールしてしまった場合、未知のセキュリティホールなどからサーバ侵入を受けた場合、セキュリティ上のリスク(コンパイラを利用され、バックドアなどが作られる)を追う可能性がありますので、通常は、無償公開版でアプリケーション等を開発し、開発したアプリケーション等をアップロードし利用することをお勧めします。  
※2 OS単体にアプリケーション領域を2つ搭載(アクティブ・スタンバイ)し、いつでも切り替えが可能です。
※3 アプリケーション領域(VFS領域)から、システム領域(RFS領域)へのアクセスが制限される機能です。
※4 無償公開版の管理者機能からは、ファイアウォールの機能に一部制限があります。  
※5 OS単体にアプリケーション領域を2つ搭載(アクティブ・スタンバイ)し、いつでも切り替えが可能。

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